金額と歴史

海に関わる様々な金額

海と言えば、海水浴ですね。青い海や空に、白い雲はよく映えます。しかし、今年の海は海水浴よりもう一歩踏み出して、海の中へ潜るダイビングというものはいかがでしょうか。浅瀬では見られない、海の中の自然を堪能することができます。ここでは、そんなダイビングや海に関わる金額や価格を紹介したいと思います。 ダイビングと言っても、目的は様々だと思いますが、その目的によって金額も様々になってきます。本格的なものなら、10万円から20万円前後になり、お手軽なツアーなら日帰りで1万円から2万円前後、宿泊も混みなら5万円から6万円前後の価格となっています。 やはり、ダイビングインストラクターのような本格的なものは、人の命を預かることと等しいことなので、それだけの受講料になってくるという印象があります。しかし、それだけ海が大好きだというのなら、思い切ってインストラクターを目指してみるのも良いかもしれません。

海へ潜るダイビングの歴史とは

ダイビングの歴史についても、少しだけ触れてみたいと思います。 ダイバー間では度々、「クストー」という名を耳にすることがあるのですが、これは人の名前であり、潜水機器を発明した人物の一人です。 1930年代までには、商業ダイビングのようなことは行われていたようで、その作業にはヘルメット式の潜水機材を用いて行われていました。この機材は、今でも工事や点検の際に使われています。そんな中で、ダイビングをレジャーとして楽しんでいたのは一部の人々で、手作りのゴーグルやシュノーケルを使ってハンティングを楽しんでいたようです。その中に、ジャック・イヴ・クストーという人物がいたのです。 彼らは、ハンティングをするよりも、海の神秘さに魅かれ、もっと長く海に潜っていたいと考えたようです。 その後、それまでは商業目的だったダイビングが映画や本で取り上げられるようになり、一般的に浸透、1950年から60年代にはレジャーとして広まりました。今でこそ、ダイビングスキルのような海洋実習はあるものの、この当時は商業や軍事活動の延長線上だったので、筋力トレーニング等がメインだったようです。 技術の進歩というのは、素晴らしさを感じます。